9月 ダイハツ、軽自動車シェアが過去最高
2008 年 10月 29 日ダイハツ工業の9月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比14.2%増の7万9965台となり、2ケタのプラスとなりました。
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ダイハツ工業の9月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比14.2%増の7万9965台となり、2ケタのプラスとなりました。
全国軽自動車協会連合会が発表した2008年上半期(4 - 9月)の軽自動車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年同期比4.5%増の30万146台で、2期連続でトップになりました。
『ムーヴ』や『タント』の販売が好調で、シェアが34.3%と上期として過去最高となりました。
ダイハツの新型軽トールワゴン『ムーヴ・コンテ』(25日発表)は、
2490mm という軽自動車最大級のロングホイールベースを生かした大きな室内空間を持つという点はムーヴと同様ですが、
ムーヴ・コンテのほうはスペースのリソースがフロントシートに重点的に配分されているとのことです。
ダイハツ工業の2008年上半期1月から6月の生産・国内販売・輸出実績は、
グローバル生産台数が前年同期比5.5%増の46万4927台となり、順調に推移したとのことです。
本日2つ目のニュースを配信したいと思います。
メールマガジンでは1つにまとめて配信します。
みなさん、こんばんは。
暑い日が続きますね…。
今日のニュースはスズキVSダイハツのニュースです。
<以下gooニュースより引用>
2006年軽自動車の販売台数は、ついに200万台を超え、各社の新型車開発競争は、ますます盛んになる。その中で、常に販売台数1位2位を争うのはダイハツとスズキ。そして2社の新車開発に対するアプローチを見ると、微妙に異なるのが面白い。
まず今年会社創立100周年を迎えるダイハツは、『ソニカ』、新型『ムーヴ』に、新エンジン、新プラットフォーム、新CVTを投入し、オールニューとした。そしてその結果、しっかりとした走安性と快適な乗り心地、上級セグメントを超える居住性、27km/リットルの低燃費などを実現させた。革新的な技術で、他社を大きく突き放そうとする。
一方のスズキは、『MRワゴン』、『セルボ』に、改良型のエンジン、改良型のプラットフォーム、改良型のミッションで対応するものの、デザインで意欲的な造形を纏って登場した。『スイフト』以降のスズキのデザインフィロソフィを引き継ぐもので、「強いカタマリ感」「四隅に張り出したタイヤによる安定感」を出した上で、スズキとしての「ファミリーフィーリング」を断面や線使い、グラフィックで表現する。
もちろんダイハツの新しいデザインやスズキの優れた技術も見られるものの、最近は「技術のダイハツ」「デザインのスズキ」といった印象が強い。(16日 13:11)
<引用終わり>
これは面白いニュースですね。
大分、タイプの異なる両社ですが、
今後の動向に注目です。
また気になるニュースは配信していきます。
では、暑い中で体調を崩さないよう気をつけてくださいね。
ではでは。