トヨタは21日、クラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォート、コンフォート教習車を一部改良し発売しました。
今回の一部改良では、新たに電子制御式LPG液体噴射方式(EFI-LP)を採用した2000cc・LPGエンジン(1TR-FPE)を搭載することで、「平成22年度燃費基準」を達成(クラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォート)し、
優れた燃費性能を実現するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得したとのことです。
また、最高出力で37馬力、最大トルクで3kg-m向上させています。
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