スズキが、ワゴンRにフルモデルチェンジを施し、9月25日にニューモデルの販売を開始しました。
“快適スタイリッシュ ワゴンR”をコンセプトとする新型ワゴンRは、従来より定評のある部分はそのまま受け継ぎながら、経済性や使い勝手、快適性といった、軽自動車に求められる要素にさらに磨きをかけて登場しました。
デザインは、“ワゴンR”と“ワゴンRスティングレー”とで異なる2種類のエクステリアを用意されています。
幅広いユーザーの好みに対応できるようにしました。
プラットフォームを新設計し、ホイールベースと室内長をそれぞれ延長。広々した室内空間を実現しました。
また、リアステップとフロアの段差を小さくしたり、センタートンネルの段差をなくすなど、細かなところまで気を配り、実用性を高めています。
エンジンは、自然吸気の2WD・CVT車で23.0km/Lを達成。新開発のターボーチャージャーを搭載した2WD・CVT車についても21.5km/h の低燃費を実現しました。
ワゴンRスティングレーには、パドルシフト付き7速CVTを採用し、スポーティな走りを追求しました。
内装・装備面では、好評のワンタッチダブルフォールディング・リアシートを継承。
運転席は、スライド量とスライド段数を増やし、より好みのポジションにセットできるようにした。さらにスティングレーにはシートリフター機能も装備されます。
このほかキーレスプッシュスタートシステムの採用や、
燃料計/平均燃費/瞬間燃費/航続可能距離などを表示するマルチインジケーターを搭載されています。
クリーンフィルター付きのエアコンやプッシュ式インパネドリンクホルダーなど、日常的にメリットが感じられる装備が充実しているのも特徴です。
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