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日産は、一部商用車の国内希望小売価格を10月1日から改定すると発表、改定率は、平均で2.2%となるとのことです。

今回の価格改定は、原材料価格の高騰を踏まえ、
鉄鋼の使用量が多い商用車のみを対象としたもので、
フォークリフトなどの産業機械およびトラックメーカーがすでに行っている価格改定と同趣旨のものであるとのことです。

おもな車種と価格は、アトラスH43(メイングレード:3.0 ワイド ロングボディ フルスーパーロー 2t)が7万円アップの409万9000円でアトラスF24(3.0 標準ボディ スーパーロー 1.5t)が7万円アップの252万円とのことです。

シビリアン(3.0 ロングボディSV 29人乗り)が7万円アップの566万円、
キャラバン(バン 2.0 3/6人乗り5ドア DX)が3万円アップの191万円。

バネット(バン 2.0 3/6人乗り4ドア DX)が5万円アップの179万円。
AD/ADエキスパート(1.5VE)が3万5000円の132万8000円となりました。

なお、この価格は消費税抜き、リサイクル料金は含まれていないとのことです。

タグ: 商用車, 日産

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