三菱自動車から9月17日、軽ハイトワゴン「トッポ」の新型を発表、同日販売を開始しました。
三菱トッポは、1990年に初代が「ミニカトッポ」の名で誕生しました。
軽ハイトワゴンの草分け的存在となりましたが、2004年にeKワゴンにその座を譲り渡すかたちで、生産が終了しました。
それがこのたび4年ぶりに復活を遂げることとなりました。
モデルバリエーションは、50psのNA/64psのターボ、2WD/4WDをそれぞれ設定。また、デリカD:5やアウトランダーに続くエアロ仕様第三弾として、“RODEST”(ローデスト)シリーズがトッポにも設定されます。
トッポの価格は、93万4500円から156万9750円までで、
バックドアから車いすのままで乗車できる“車いす仕様車”は12月以降の発売予定となっています。
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