メルセデス・ベンツ日本株式会社は、一部モデルを2008年10月1日より値上げすると発表しました。
値上げ率は平均で約1.3%になるとのことです。
メルセデス・ベンツ日本の発表によると、
原油価格の上昇による輸送コストや原材料費の高騰が続くなかで、
同社は価格上昇を回避するための企業努力を続けてきたとしています。
メルセデス・ベンツ日本の場合、値上げされるモデルは、Cクラス、CLSクラス、Vクラス、SLKクラス、SLクラスとなるとのことです。
なかでもSLクラスの最上級モデル「SL 65AMG」においては、1.3%の値上げで、
価格にすると44万円もの値上げになります。
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