メルセデス・ベンツは10月のパリサロンで、最新のデザインスタディ“コンセプト・ファシネーション”を世界初公開します。
コンセプト・ファシネーションは、使い勝手のよい実用的なラゲッジルームを備えたクーペをイメージしてデザインされたクルマとのこと。
ステーションワゴン風のカタチをしていますが、
前のめりで今にも走り出しそうなウェッジシェイプデザインや、
リアエンドにかけて徐々に傾斜していくルーフライン、
フレームレスで長く続くサイドウインドウなど、ところどころにクーペらしいスポーティなプロポーションを見ることができます。
エンジンは、排気量2.2リッターから204psを生み出すクリーンディーゼルが搭載されます。
ブルーテックテクノロジーにより、排出ガス内の有害物質を大幅に低減したメルセデス最新の技術により、
持続可能なモビリティを追求しつつ、快適で運転の歓びを感じられる走りを追求したパワートレインとのこと。
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