日本自動車輸入組合が発表した7月の輸入車中古車登録台数は前年同月比5.1%減の4万5026台と低迷しました。
車種別では、乗用車が同4.8%減の4万2795台でした。
このうち、普通乗用車が同2.7%減の3万4693台、小型乗用車が同13.0%減の8102台でした。
トラックは同5.5%増の1137台と順調、
特殊用途車は同23.0%減の1061台でした。
ブランド別では、メルセデス・ベンツが同1.5%増と前年を上回りましたが、
フォルクスワーゲンが同3.5%減、BMWが同3.1%減と、
メルセデスベンツを除く主要ブランドのほとんどが低迷したとのことです。
関連する投稿