ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガーXタイプの内外装における豪華な装備を施した『X-TYPE 2.0 Sovereign(ソブリン)』を導入してジャガー正規販売店を通じ、8月30日から発売を開始します。
『X-TYPE 2.0 Sovereign』は、昨年11月に発売された同限定車に次ぐ第2弾。
今回の『X-TYPE 2.0 Sovereign』は、伝統的なサブブランドである“Sovereign”を冠したフラッグシップラグジュアリー仕様で、
2.0リッターエンジンを搭載するエントリーグレードに最上級の豪華な装備を特別に施したゴージャスな限定モデルとなっているとのことです。
ジャガーならではのしなやかなサスペンションと熟練したクラフトマンによるウォールナットウッドパネルやレザーシートなどは、クラスを超える洗練性と上質な居住性を実現しています。
また、最高出力159馬力を発生する総排気量2096ccのV6エンジンは、クラストップの余裕あるパワーを発揮し、
DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)と相まってさまざまなシーンでの走行安定性を高めています。
主な装備として、ウォールナットウッドパネル、キセノンヘッドランプ、コントラストパイピングシート、17インチ専用デザインアロイホイール、プレミアムサウンドなどを設定。
ボディカラーはリキッドシルバー、エメラルドファイア、グレイシアブルー、インディゴ、アルティメットブラック、チリの6色。
インテリアカラーは、シャンパンレザートチャコール・コントラストパイピングの2色を用意。なお、日本への導入はサルーンタイプ100台限定となるとのことです。
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