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フォード・ジャパン・リミテッドが、新型車リンカーン MKXを日本に導入し、9月18日に販売を開始しました。

リンカーン・ナビゲーターに続く、リンカーンブランドの国内導入第二弾は、クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)と呼ばれる新ジャンルに属するMKXです。

同モデルは、乗用車のモノコックボディに近いユニボディの骨格と、
インテリジェントAWDシステム、新設計V6 3.5リッターエンジン、6速ATの採用により、SUVの走破性や安定性、それにセダンの快適性を兼ね備えると謳われます。

デザインは、リンカーンの特徴である格子状のクロームグリルやボディ幅いっぱいに直線的にデザインされたLEDコンビランプを採用。ひと目でそれとわかるルックスに仕上げられています。

サイズは、全長4750mm×全幅1925mm×全高1705mm。ホイールベースは2820mm。乗車定員は5名。後席はリクライニング&格納が可能で、格納時は1945リットルという広大な荷室容量が生み出される。3.5リッターエンジンは、最高出力269ps、最大トルク34.6kg-mを発生します。

タグ: CUV, フォード, リンカーン

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