フィアット グループ オートモービルズ ジャパンが、“フィアット500”に新たにスポーティな2グレードを追加し、10月25日より順次販売を開始すると発表しました。
今回新たに追加されたのは、1.4リットルエンジン+ATモード付5速デュアロジック搭載の“フィアット500 1.4 16V スポーツ”とそれをベースとした限定車“フィアット500 1.4 16V スポーツ SS”の2台。スポーツSSは10月25日から、スポーツは11月10日からの発売となります。
2車種の最大の特徴は、デュアロジックのシフト操作をステアリングに装備されたパドルシフトによって行えることだそうです。
そのほか、スポーツだけに与えられた装備として、リアルーフスポイラー、レッドペイントのブレーキキャリパー、専用デザインのファブリックシート&メーターパネルなど。
スポーツとスポーツSSの違いは、スポーツには15インチアルミホイールが備わるのに対し、
スポーツSSにはそれとは異なるデザインの16インチアロイホイールが装備されます。
さらにボディカラーに、トロピカリア イエローが設定されるのもスポーツSSならではの特徴です。
価格は、フィアット500 1.4 16V スポーツが243万円、スポーツSSは249万円。スポーツSSは100台限定販売となります。
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