BMWグループは、BMW本社タワーに隣接してお椀型の「BMWミュージアム」を完成し、
19日に記念式典を開催したとのことです。
2年半の工期を経て改装したBMWミュージアムは、5000平方mのスペースに120台以上の車両を展示します。
特徴的な形状から、1973年の開館以来「ボウル」と呼ばれてきた本館には、その役割を補う目的の低層建築物を併設しました。
この建物によって、ミュージアムの床面積は5倍に広がりました。
改装記念式典には、1973年の開館当時に取締役会会長を務めたエーバーハルト・フォン・クーエンハイム氏が主賓として出席しました。
BMWのライトホーファー会長は「BMWミュージアムは、
今も生き続けるBMWの伝統をご覧いただけるものでなければいけません。
同時にBMWがどのように未来を捉えているかを、
具体的な事物に基づいてご紹介する場でなければいけません」と述べました。
参照:livedoorニュース
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