トヨタ自動車 10年ぶり前年割れ
2008 年 10月 22 日トヨタ自動車の2008年の単体世界販売台数が金融危機などで830万台程度となり、
前年実績(約843万台)を割り込む見通しとなったとのことです。
トヨタ単体の世界販売が前年割れするのは98年以来10年ぶりとなるとのことです。
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トヨタ自動車の2008年の単体世界販売台数が金融危機などで830万台程度となり、
前年実績(約843万台)を割り込む見通しとなったとのことです。
トヨタ単体の世界販売が前年割れするのは98年以来10年ぶりとなるとのことです。
スズキは、ハンガリー工場で生産している新型コンパクトカー『スプラッシュ』を10月21日から国内市場で発売開始しました。
スプラッシュは、スズキのハンガリーの製造子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、
日本に輸入して発売するスズキ初の自社ブランドの輸入車。昨年9月のフランクフルトモーターショーで発表し、
今春から欧州各国で販売しています。
ホンダは2008年10月16日、4代目となる新型ミニバン「オデッセイ」を発表しました。
先代で導入した低床プラットフォームを継承して利用するが、全高を5mm抑えて立体駐車場での使い勝手を高めたほか、パワートレーンの改良で燃費性能を強化した。カメラで車両周囲の映像を表示する「マルチビューカメラシステム」など先進機能も採用する。発売は2008年10月17日で、価格は259万円から。月間販売目標は4000台。埼玉製作所で生産する。
日本自動車工業会は20日、エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車の2007年度の出荷台数が前年度比0・1%増の9万523台と、過去最高を更新したと発表しました。
乗用車は減ったが、トラックなどの貨物車、バスが大きく伸びたとのことです。
トヨタ自動車は10月15日、全長約3メートルのコンパクトボディーに定員4人(大人3人、子供1人)の室内空間を備えた乗用車「iQ」を、11月20日より販売すると発表しました。
価格はグレード「100X」が140万円、「100G」が150万円、「100G“レザーパッケージ”」が160万円。
全国軽自動車協会連合会が発表した2008年上半期(4 - 9月)の軽自動車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年同期比4.5%増の30万146台で、2期連続でトップになりました。
『ムーヴ』や『タント』の販売が好調で、シェアが34.3%と上期として過去最高となりました。
スズキが、ワゴンRにフルモデルチェンジを施し、9月25日にニューモデルの販売を開始しました。
“快適スタイリッシュ ワゴンR”をコンセプトとする新型ワゴンRは、従来より定評のある部分はそのまま受け継ぎながら、経済性や使い勝手、快適性といった、軽自動車に求められる要素にさらに磨きをかけて登場しました。
本田技研工業(ホンダ)は9月19日、10月に発表する新型ミニバン「オデッセイ」の情報を、
Webサイトで一般向けに先行公開しました。
関連情報を順次公開し、発売に向けて話題性を高めていく考えとのことです。
三菱自動車から9月17日、軽ハイトワゴン「トッポ」の新型を発表、同日販売を開始しました。
三菱トッポは、1990年に初代が「ミニカトッポ」の名で誕生しました。
軽ハイトワゴンの草分け的存在となりましたが、2004年にeKワゴンにその座を譲り渡すかたちで、生産が終了しました。
それがこのたび4年ぶりに復活を遂げることとなりました。
日本自動車販売協会連合会が発表した8月の中古車登録台数は、前年同月比11.2%減の30万1628台となり、
2ケタのマイナスとなりました。
新車市場が低迷している中で、下取り車も減少してタマ不足が深刻化しています。