
車検切れの期限が迫っていたり、車検がすでに切れている場合でも無理に通すことはありません。売却額が車検費用よりもアップすることはまず無いので、早めのご売却がお得です。

バッテリー切れ、車検切れのクルマや事故車でも売却は可能です。まずはクルマの状況をお店に詳しく伝えましょう。特にお客様が『事故車』と思っていても、いわゆる『修復歴車』にはあたらない場合もあって、意外な高査定が出ることもあります。ただし、事故の度合いによって変わってきます。

板金加工をともなうような大掛かりな修理は、売却が前提なら基本的にやらないほうが良いでしょう。修理代のほうが高くついて損をする場合があります。また修理に時間をかけている間に相場が下がってしまうことも考えられます。修理すべきか判断に迷ったらまず査定サービスを利用してみましょう。修理したほうが得かどうかも、あわせて答えてもらえるはずです。
ただし、メーカー保証の範囲で修理可能な場合は、修理しておいたほうが高額査定につながります。

ツメにひっかからないぐらいの小さなキズは、市販のワックスやコンパウンドで磨くと驚くほどきれいに目立たなくなります。大きなキズになる前に、愛車をこまめに手入れしてあげましょう。
■年式相応の程度はok
クルマに乗っていれば走行距離は伸び、小さなキズや汚れは必ず付くものです。年式相応の距離や小キズは、大きなマイナス対象にはなりませんのでそれほど心配はいりません。ただし、最近のおクルマ(年式が3年以内程度)のクルマの場合、ステップやルーフのキズは特にマイナス評価点になります。直せる範囲は直したほうが良いのですが特別にステップやルーフは修理費も高くなり、残念ながらかなりの痛手になります。